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zoom RSS 春樹ワールド

<<   作成日時 : 2009/11/01 10:10   >>

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デビュー作から読み返してみた。
『海辺のカフカ』の気持ち悪さは、再読してもやっぱり受け入れられない。
でもカフカに流れる喪失感は、春樹ワールドにあっては普遍的に思われる。

『アフターダーク』は新たな一歩を感じた。
暴力的な描写が控えめであったことも、私には○。
これを受けて、どんな世界が開けていくのか、とても興味がわいた。

一連のオウム関連のものは、一切読んでいない。
そして
発売以後、できるだけ風評・批評をシャットアウトするようにして
『1Q84』を手に取る。

まず読後感。「おもしろい、ひきこまれるがちょっとザンネン」
まだ続編もあるとのことで、必読!と思うんだけど。
この作品が、村上春樹の代表作!、初めて読む春樹がコレ、と言う人がおそらく
大勢いるであろうことがザンネン。
たとえば、娘に勧めるか、ととわれたら今の時点ではNOです。






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村上 春樹
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