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zoom RSS 吉田修一

<<   作成日時 : 2007/09/01 22:11   >>

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今現在、一気読みモード中。
短編中心に文庫を読んでます。

『パークライフ』
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『ランドマーク』
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『日曜日たち』
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『日曜日たち』がとてもよかった。
吉田修一の文章は無駄がないと思う。
受賞作『パークライフ』、なるほど、若々しい作品である。
たぶん私自身がどこかで「幸せな結末」を望んでいるのだろう、
そういう作品が好印象に記憶される。
いずれにしろ「瞬間をきりとる」文章は嫌みなく、すっきり読める。

『ランドマーク』は帯に惹かれて手に取ってしまった。
壊れていく二人の男性を描くこの作品、ひれはいまひとつどこにも共感できず。
現代社会の脆さ・危うさが読後に残った。


日曜日たち (講談社文庫)
日曜日たち (講談社文庫)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
とある公園の「スタバ女」ならぬ「野菜ジュース女」でございます。
仰るとおり、無駄のない文章。
ちょっと春樹×伊坂なカンジと思ってますが...いかがですか?
ワタシも同じくこの人、読み進めてます。
今度、「日曜日」も手にとってみます。
jo
2007/09/02 22:26
春樹っぽいのは、伊坂クンの方が色濃いと思います。
似てるカンジはありますよね。
九州出身というとこで、吉田クンにやや軍配アリと思ってるワタシです。なんかね〜長崎とか博多弁で語られると、どこか感じでしまうんですね。

2007/09/02 22:50

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