きょうという日

アクセスカウンタ

zoom RSS 砂漠の船

<<   作成日時 : 2007/07/18 06:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像</div


篠田節子
最近、図書館で続けて借りている作家のひとり。
内容の好き嫌いはともかく、当たり外れのない確かな筆致という印象。

ただ今回はきつかった。
読み終えるまでに何度も挫折。
主人公の哀れさ、どうしようもないもどかしさを残して終わる物語。
「砂漠の船」、船=主人公であるならば、なんと痛烈な。

主人公の両親のエピソードも、
最後に(主人公にとって)痛烈な一打が。
とてもしんどい小説だった。

砂漠の船

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「砂漠の船」 篠田節子
この小説を読んでいると怖くなる。これと似ている物語にアメリカの家庭の病根にスポットライトが当てられた「アメリカンビューティー」という映画がある。→チェック ...続きを見る
穴のあいた傘
2007/07/22 21:16

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
砂漠の船 きょうという日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる