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zoom RSS 最後の息子

<<   作成日時 : 2007/07/12 06:21   >>

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最後の息子
破片
Water
の3篇がおさめられている

表題作は、ビデオ映像がkeyなのかもしれないけど
そうヴィジュアルな印象はない。
淡々と読んだのち、
この話のタイトルをこうつける巧さを思った。

私には「Water」がとてもよかった。
直球的な青春小説ともいえるんだけど、
何気ない一文に、心掴まれるところが多い。
特別ではない日常、懸命にいきる人たち、
熱さと爽快さを感じる一作でした。

ちょっとした旅のお供にもっていき、
目的地につく最後の電車で
不覚にも涙。気づいてないとおもうんだけど
前に座っていた人はびっくりしたかもね。

長崎出身と知ったのもこの作品で。
少し続けて読むことになりそうです。

最後の息子
最後の息子 (文春文庫)

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最後の息子<吉田修一>−(本:2008年37冊目)−
最後の息子 (文春文庫) 出版社: 文藝春秋 (2002/08) ISBN-10: 4167665018 ...続きを見る
デコ親父はいつも減量中
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