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<<   作成日時 : 2007/04/06 06:13   >>

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吉田修一

宮本輝「私たちが好きだったこと」に
似て非なる世界。
ひとことでいうと、「怖い」小説でした。

こういう関係が「今」のスタンダードなのだとしたら
ものすごく怖い。
輝さんがえがく、あの共同生活は
まだなじめる気がしたものな。
パレード
パレード (幻冬舎文庫)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も「私たちが好きだったこと」の共同生活は理解できますよ。
パレード読んでいないけれど、その怖さなんか分かるような(’▽’)
本を読んでいて、「それって普通のことなの?!」と思うことが確かにありますね(^^ゞこれが年を取ったということなのかしら(笑)
ありんす
2007/04/06 21:13
そうともいえるかも。でも年をとるのは悪いことではないです♪
私たちが好きだったことでは、この続きを読みたいと切望しましたが、パレードは、続きは知りたくないというカンジです。

2007/04/06 23:42
「パレード」読みました。

ここはネットと一緒だという琴ちゃんの述懐に
なるほどと理解できるようなできないような。。。

これを理解できてしまう世代、人達もいるでしょうね。。。怖いと感じられるうちは、まだ良いかもしれません。。。笑

jo
2007/05/12 22:22
こんにちは!joさま。
うんうん、そう思います。
一番近いマトモな人かとおもつていたら、実は・・・という最後の辺りがまた怖い話でした。
最近、合間を縫って篠田節子を続けて読んでます。

2007/05/13 11:29

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