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<<   作成日時 : 2007/02/10 23:26   >>

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『沖で待つ』『逃亡くそたわけ』に続いての絲山秋子
秀逸でした。

気になった言葉
「孤独ってえのがそもそも、心の輪郭なんじゃないか?
外との関係じゃなくて、自分のあり方だよ。
背負って行かなくちゃいけない最低限の荷物だよ」

という片桐には神の姿はみえるけれど、
名前は思い出せない。
孤独を知るものには必要ないということか。

男女間の友情?を描くのも独特な作者だと思う。
ネタバレを避け、あまり書かないが
お勧めです。


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タイトル (本文) ブログ名/日時
「海の仙人」 いとやま秋子
いきなり神さまが登場して、おれは「ファンタジーだ」と言ったときは 読むのをやめようかと思いました。 どうせ図書館で借りてきた本だし(苦笑) ...続きを見る
穴のあいた傘
2007/02/18 18:51

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。★さん
トラックバックさせていただきました。
ありがとうございます!

たしかに いとやまさんの小説には男女の友情が
たくさん描かれていますよね。

あまりそのことを意識したことがありませんでしたが
今回★さんに言われてあらためて、なるほどと思いました。

さすがするどいですね(^^

「逃亡くそたわけ」はもちろんですし
よく考えたら「ニート」もあれは純愛というよりも
友情だったのだと・・気がつきました。



2007/02/18 19:01
お久しぶりです。
恋愛書くのがニガテなのかも〜とも思いますが^^
受賞挨拶がなんだか「ナンダこの人」というものだったように思って
そういう目で見がちなんだけど。
読ませる力のある方ですよね。

トラバありがとうございます。
今年の読書は、完敗しそーです^^;

2007/02/19 08:59
もうひとつ。
そのクラシックの曲、もう少しヒントありません?

2007/02/19 09:02
わたしの読書がすすんでいるときは
勉強をさぼっているときだと思ってください(^^

探しているクラシック曲は
作曲家の名前はおろか、曲名すら覚えておらず、
メロディーのみ覚えています(泣)
私のその曲に対する情報は以下のとおりです。

・タータータータァタァタァではじまる曲です。
・すごく有名な曲です。
・あんまり明るいメロディーじゃありません。
・これを聴くとなぜかセーヌ川の映像が頭にうかびます。
・でもロシアっぽい歌だったかとおもいます。

わかったでしょうか?

わかりませんよね(^^
だからいまだに見つからないのですね。

2007/02/21 20:14

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