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zoom RSS 天使と悪魔

<<   作成日時 : 2007/01/10 22:14   >>

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今年の初読みは
ダン・ブラウン 天使と悪魔

言わずとしれた『ダ・ヴィンチ・コード』の作者。
アメリカ人の象徴学者ロバート・ラングドンが今回も大活躍
というか、のっけから振り回されっぱなし。

一気読みしてしまうおもしろさはあったんだけど
大胆な題材とタイミングであったろう筋書きに
作者の意図が見えすぎてるかなと思うのは
ひねくれものかしら。

死者の数が多いこと、
貴重な文化財が灰燼に帰したことと
ちょっと好みでないところもあったけど、
次作もたぶん手に取ってしまうことでしょう。

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コメント(8件)

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私は『ダ・ヴィンチ・コード』よりこちらの方が面白かったです。でも内容はすでに記憶から無くなりかけております(^^ゞ
ありんす
2007/01/10 23:43
「ダヴィンチ」は読まなかったんですが、こちらは読みました。
一気読みしてしまう面白さは確かにありましたが
少々最後の方は食傷した面も・・・(笑)

最近、トシのせいか、
推理小説もなんとなくしんどいです。・・・やれやれ。
jo
2007/01/11 16:38
食傷したっていうとこ、ワカリマス〜
joさん、最近名前の挙がる山田宗樹でしたっけ
あれは推理物ではない?文庫裏表紙で立ち止まってるんですが。。。

2007/01/11 18:08
すいません。タイトルすら知らないですが・・(ニガ笑)

画像を見る限り、上下巻を読破したのですか。さすがですね。
わたしは、すごく長そうな物語は、「読書体力」というのが
続かない・・・(集中力かな?)
去年の暮れに読んだ「草原の椅子」の上下巻でも
後半に息切れしました。

それから★さんのブログリストに加えていただいて
ありがとうございます。光栄でございます♪


2007/01/11 21:25
こんばんは。連投失礼(笑)

山田宗樹は推理小説バタケのヒトだったようですが
読んだ中では「直線の死角」だけが推理ものでした。
「松子」もヨカッタけれど「天使の代理人」もなかなかでした♪

ワタクシ只今「ガンバ」です(笑)!
これが終ったら三浦綾子さんに戻ります。
輝さんも三浦さんもなんだか心が綺麗になりますね♪
もしよろしければ是非、輝さんの本、ご紹介下さい。
よろしくお願いします。










jo
2007/01/11 23:06
>花さん
いらっしゃいませ。
「天使と悪魔」、文庫は上中下、三巻でございます(笑)
コメント出来るようになったら、お邪魔しますね♪

>joさん
「ガンバ」って、冒険者たち??
春が来るまで、殊更お忙しいでしょうが
どうぞお体気をつけてくださいね〜

2007/01/12 17:39
花さんという方がいらっしゃってますので、はなみずきとさせてもらいますね^^
ダ・ヴィンチ・コードに続いて 天使と悪魔も読みましたが、この題名を天国と地獄・・とブログに書いてしまったり・・llllll(- _ -;)llllll
全くいい加減さ丸出しですポリポリ (・・*)ゞ

先日本屋に行ったら、新しい文庫が並んでました。

引き込まれての一気読みには持って来いの本ですよね^^

今積んでる本を読み終える頃・・・買ってみようかな〜〜( *^。^* )
はなみずき
2007/01/29 12:21
新しい文庫!まだノーチェックです。なんだろー楽しみ。
「天国と地獄」私もそう書きそうになりましたよ(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)
先週はインフルエンザがしのびより、おかげで、今週はあたまっからバタバタの私です。書店に行くのは、来週にしておきます:-)

みなさま、お体御注意下さいね!

2007/01/29 17:58

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