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<<   作成日時 : 2006/03/31 01:35   >>

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『センセイの鞄』の、サイドストーリー。
作者もしらなかった、
「実際のところ、センセイとツキコさんは
どんな風に日々をすごしていたのか?」
を書いたと、作者あとがきにある。

夏のある日、センセイとツキコさんが
冷やし素麺をつくって食べる。
ただその一日の情景。
(プラスアルファは書かないでおきます)

なんだか、絵本のような装丁と薄さなので
またほっこりしたい方はぜひどうぞ♪


****************
昨年恩田陸一気読みの頃は
川上弘美は、探しても探しても図書館に一冊もなかった。
今月は、なぜだかどどーんと10冊くらい並んでいる。
とりあえず、半分借り出してきた。
だれだかわからないけど、
川上一気読みだった人がいるんだな(^-^)


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
一気読みした人・・・私のところにいたね。。(笑)
あらぁ〜呼んでみたくなっちゃた!

今「氷炎」読み始めたんですが・・
まだまだ全然ストーリー展開ないんですが・・
なんていうか・・・不倫に家族を絡めるのがなんだか抵抗があります。。
特に両方とも娘さんが絡まっているので・・・なんだか鬱陶しくて・・・
いまひとつスラ〜っと読めないでいます。

って・・・これからまた続き読みますけどね(笑)
いったいどんな風になるんでしょうね〜
m子
2006/03/31 20:02
呼んで〜?(笑)
読んでみたくなちゃった!(ですね!)
m子
2006/03/31 20:04
★さん、m子さん、こんばんは。
★さん、川上弘美一気ヨミラー邁進中ですね(笑)うーん、追いつけない(笑)「センセイ」の流れでまずはコレにしようかな。
ところで「氷炎」ですが、今思えば「家族」特に子供が絡まったことで今後の展開がナルホドそうかと頷けるところもあるように思います。
「億夜」も「家族」が絡まってましたが、子供である点が、その後の展開の大きな違いかもしれないですね。常々疑問に思ってるのですが高樹さんはお子さんがいらっしゃるのでしょうか?いろいろ調べてもそこの点が未だに不明です。私としてはいらっしゃらないような気がしています。お二人はご存知?
川上弘美の話題ですが・・・
2006/03/31 22:42
↑イケナイ、イケナイ・・・(笑)
名前が出てませんでした。ごめんなさい。
jo
2006/03/31 22:43
こんばんは♪携帯からの書き込みトライです。
お子さんは、いるんですが、一緒には暮らしていないんでは。
どれかのエッセイで読んだのと、「子を捨て愛に生きる」みたいな、でもお子さんに向けて書き続ける面もある…
「氷炎」読み直そうかな。

2006/04/01 00:55
お子さんを残してきたので、そのお子さんのために小説を書いている・・・と教えてくれたのは★さんでしたっけ?

「氷炎」あれから一気に読み進んでもう終盤ですが・・・
やはり「億夜」を思い出していました。
あれは本当に好きでした。
いまだにあの男性が頭から離れない感じです。
同じく悲しみを背負って破壊的な人間になっても・・・どうしてだろう?やっぱり氷見子には気持ちが入っていきませんね〜(笑)

突っ込んで言わせてもらえば、家族(娘)が絡んだりするとメラメラと燃える様な恋心なんて不可能な気がしてしまうんですよ。。
氷見子の崩れ方にもなんだか違和感が残ってしまいます(どうしてかな〜?)

氷見子は、満水子とか「百年の予言」の充子とかみたいな感じで気の強い女性というイメージが崩れないので、いくら壊れていっても同性として心を入れる事ができないのかもしれませんね(笑)
壊れていくのが「億夜」のときのように儚い感じの男性だったら感情移入できるのかもしれません。

さてさて・・・これからクライマックスなのか?
これから終わりまで読んで、また後ほどお邪魔します〜!
m子
2006/04/01 02:13
おはようございます。
あーーやっぱりあれしかない!っていう結末ですね。「失楽園」のように着々と準備していく最後<死>
先ほど「億夜」と言いましたが、ゴメンナサイ〜思い出したのは「蔦燃」でした。
「億夜」もどちらかというと鬱陶しかったかな。感情移入したのは「億夜」では弟のほう。
「蔦燃」では亡くなった男性。

私は新しい発見をしましたよ!
ぐぐーっと感情移入するのは、たいてい男性が悲劇を背負い込んで最後に選ぶのが<死>というストーリーが多かったような。。

女性というのは、けっこう気が強くてしたたかだと思うんですよね。だから悲劇のヒロインになってもどこか冷めた開き直りみたいなのを感じてしまうんですよ。
その点男性というのは純粋というのか単純というのか・・・哀れで涙を誘うのではないかな?!
女性に対してはどうしても同性としての冷ややかな見方をしてしまうので「ふふ〜ん!」と思ってしまう私です。


m子
2006/04/01 07:10
皆さんこんにちは。
>★さん、丁寧に有難うございます。そうだったんですか・・・なるほど。頷ける部分がありますね。
>m子さん
読み返していないのでおぼろげな記憶と感想をモトに発言することお許しください。m(。_。;))m「氷炎」の氷見子については、私もm子さんの感想と重なる部分があります。佐和が死を選ばなければあの結末は・・・不可能ですよね?となるといろいろな意味でうーんと考え込んでしまいます。
そうそう、m子さんは「蔦燃」がお好きなんでしたね。正直な話、私は自ら死を選ぶ人物は、どれ程魅力的でも、心から好きにはなれないのです。「自分に優しく他人に厳しい」ので、どんな理由があったとしても「オイオイ、後のコト考えろよ」って言いたくなります。特に男性だとそれが増幅します(笑)。故に遺されて生きていかなければならない人物の方に主軸を置いて読んでしまう傾向があるかも・・・。(その点で「億夜」は好きな作品でした)でも、不思議なことに「蔦燃」の末次郎だけはイヤじゃなかったです。「億夜」の弟は「ふ〜ん」なんですが・・・どうしてかな〜(笑)

jo
2006/04/01 12:45
・・・続きです。
「億夜」の久里布武雄はいかにも「男」で分かり易い好もしさなのですが、夫の保が中々奥深く良かったと思っています。この男性二人が純粋で「男性には優しくしないと・・・」と思わされました。
私の場合、女性は「生活感」がないと感情移入できないです。m子さんのおっしゃる「気が強くてしたたか」という点と通じないかしら・・・?氷見子も真砂子も沙織もそうですね。いつでもきちんとお化粧して、はいどうぞってカンジがあります。小学校の先生が学校から直で恋人に逢いに行けるなんて・・・ムリムリ(笑)
その点で「透光の樹」の千桐と「HOKKAI」の女流作家は生身の女というカンジがして好きです。ちゃんとババシャツ着てるし(笑)コレ、ポイント高かったわ・・・。映画「透光の樹」で秋吉久美子がババシャツ着てました。拍手でした。

・・・と、最近、細かいところに妙に突っ込みたくなる私です。
そういえば「センセイ」の「ひよこ」はどうしたんでしょうか・・・?
実は気になってました(笑)皆さんはいかがですか?

ではでは。
★さん、早くPC直るといいですね。
jo
2006/04/01 12:52
joさん〜どうもです。
★さんパソコンの具合また悪いんですか〜

文章にするのって難しい(笑)いろいろお話したいけどどうやって文章にしたらいいのかわかりません(汗)
私は主人(旦那さん)というのにどうもアレルギーがあるようで。。(笑)
弱々しく痛々しい男性を小説の中で見つけるとぐぐーっと来てしまうところがあります。
現実にそういう人が好きというのではなく・・

透光の樹は、有り得るかな〜っていう感じでドキッとしました。今どきない奥ゆかしさみたいなのも好きでした。

「億夜」は、ああいう男性って「有り得ない〜!」って思うんですよね〜(笑)ありえない二人の男性の間で「ふぅ〜」とため息が出てしまう私です(笑)

自分で死を選ぶ人は確かに身勝手。
どの小説でも勝手に死んでいく男性を「どうしてだ〜?」って思いながら納得できないところはあるけれども、その痛々しさは小説!(だから許せるのかな)

「ひよこ」なんかをオトコの人が一人で育てている姿とか・・一人で台所に立っている姿というのに弱いですね〜身近にそういう人ってあまりいないので。。
m子
2006/04/01 13:15
JOさん、m子さん、たくさんありがとう。
思わぬところで、高樹談議にf^_^;是非男性の御意見も伺いたいかも。
おっと、それこそ場が違いますね〜
生活感のない♀は×、自ら死を選ぶも×は私もそうですね。
んーこの続きはまた。
パソコンはついにダウン。ハードディスク交換に旅立ちました(>_<)一週間ごには復活予定です。それまで携帯から、なんで満足には程遠いネット生活です。
みなさまのところへは復活後にお邪魔しますね♪

2006/04/01 23:54
「パレード」読みました♪
センセイとツキコさんの「書かれなかった物語」・・・・


表面で「知っている」と思っていても
その背後にあるエピソード。。。
実際の人生でもそうなのでしょう。。。
人と付き合っていくのって
そういうエピソードをどれだけ想像できるかってコトが大切なのかな・・・(笑)

そんなことをふと思いマシタ。

こういう不思議な感覚ってこの人本来の持ち味なんでしょうね。
次の川上弘美はナニにしようかな・・・♪

jo
2006/04/15 22:15
(((c=(゚ロ゚)qハゥアー☆
jo
2006/04/15 22:16
joさん、コメントありがとう。
不思議な感覚ですよね。何か実体験にも基づいてそうだけど。このあと私は『蛇を踏む』を読みまして、『龍宮』が手元にありまする。

2006/04/16 03:36

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